スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Android

Androidタブレット

色々な端末があるけれど……

 

Androidタブレットやら、iPhoneやら、iPadiPod……

「色々あってややこしいねーん!」

 

と思うのはわたくし木下だけでしょうかw( ̄△ ̄;)w

そんなことありませんよね?きっとたくさんの人々がややこしいと感じているはず……ええ、そうに違いない!

というわけで、本日は強制的に各端末の違いを一緒に理解する勉強をいたしましょう。

更に、弊社が電子メニューの端末にAndroidタブレットを採用した理由・その利点に言及します。

 


 

各種端末の特徴

1.iPod

ipod-touch-1st-gen-3g8-800

アップル社が開発・販売する携帯型デジタル音楽プレイヤー。数百から数万曲の音楽を保存することが可能。

上の画像はiPod touchです。ここでiPod classicとiPod shuffleとiPod nanoとiPod touchの違いを話し出すとややこしさが加速していきますのでやめときましょう。

というわけで詳細はウィキペディアで(他力本願ですみません)。

 

--------------------------------------------------------------------------------------

ここでちょっと蛇足のお話をしますと……

スマホが普及するこの時代、いまだガラケー(”ガラパゴス・ケータイ”の略。日本独自の進化を遂げた日本製の携帯電話のこと)を持っている仲間の間には、「ガラケー同盟」ともいえる絆が生まれることがあります。

そして、誰かがスマホに乗り換えるやいなや、「この裏切り者め( ̄口 ̄;)!!」というツッコミが生じます。

ここで紛らわしいのがiPod touch……。

見た目iPhoneとそっくりじゃないか。

昭和桜子さん25歳(仮名)は、平成梅吉さん22歳(仮名)がiPodを持っているのを目撃してスマホと誤解、「この裏切り者!!!」という展開になるわけですね。

ここから「所詮あなたは平成生まれなのよ!男はみんな裏切るのよ!」ということにもなりかねません……(いや、ならないと思うけど)。

ですから、ガラケー派のあなたはiPodとiPhoneの違いをしっかり見極められるようにしておきましょうね。

 

 

2.iPone

iphone4-vector

アップル社が開発・販売するスマートフォン(多機能携帯電話)。デジタルオーディオプレイヤーであるiPodに、携帯電話とタッチパネルで操作しインターネットや電子メールの送受信等が行える携帯情報端末としての機能も併せ持った機器として登場。

 

 

3.iPad

Vector iPad

アップル社が開発・販売するタブレット型コンピュータiPod touchやiPhoneを踏襲しており、マルチタッチによる操作方法やユーザーインターフェースのデザインなど多くの機能が共通化されている。

そこに加えて、電子書籍の購読ができるなど、新たな機能が搭載。iPhoneと異なり通話機能はなし

アプリはApp Storeからダウンロードできます。アプリケーション数は約65万本(2012年6月現在)。

 

iPadを使うには、まずiTunesがインストールされたパソコンに繋げなければなりません。iTunesって何?という方にはちょっと面倒かもしれないですね。

USBなどの外部メモリは、別売りの周辺機器を購入すれば使用できます。

 

 

4.Androidタブレット

K0000502710_Android

Googleが無償提供するOSを、様々なメーカーが使用して生産・販売するタブレット型コンピュータ。そうです、これだけアップル製じゃありません。機能の中身はざっくりiPadと同じです。

たくさんのメーカーが販売しているため、商品選びには注意が必要です。ただ、無償提供のOSを使用しているため、その分コストが抑えられています。

アプリはAndroid Marketからダウンロードできます。アプリケーション数は約40万本(2012年1月現在)。

 

Andoroidタブレットは、パソコンが無くても、WiFiルーターかWiFi通信ができる環境であれば使用できます。

USBなどの外部メモリは、タブレット本体に直接挿して使えます。※メーカーによっては対応していないものもあります。

 

 

簡単に言えば、iPod=音楽プレイヤーで、iPhone=スマホiPad=アップルタブレット型コンピューターで、

AndroidタブレットGoogle製OS+各メーカー機体のタブレット型コンピューターというわけです。

 

 


 

 

iPadとAndroidタブレットの比較

1.デザイン

iPad>Androidタブレット

なんだかんだ、アップル製品は見た目が綺麗です。Androidも洗練されたデザインの端末はあるでしょうが、玉石混合ということで。

 

2.軽さ

iPad>Androidタブレット

iPad miniはリンゴ一個分の重さなんですって。つまりキティちゃん三分の一匹分です

 

3.種類・自由度

iPad<Androidタブレット

Androidタブレットは様々なメーカーによりますから、もちろん多種多様なタブレットが生産されます。

その多種多様なタブレットから、画面サイズやデザイン、機能等が、自分の好み・用途に合ったものを選べます。

 

4.アプリ

iPad>Androidタブレット

iPadの方がアプリ数が多く、質の高いものも多いようです。

 

5.手軽さ

iPad<Androidタブレット

初期利用時にパソコン不要」「外部メモリを直接挿して使える」という点で、それ単独で使用できるところがシンプルで使いやすいと感じます。

 

5.価格

iPad<Androidタブレット

OSのコストが削れますから、その分安いです。たくさんのメーカーと価格競争しないといけませんしね。

iPadが4万円超(iPad miniは2万円台)なのに対し、Androidタブレットは9千円台の機種なども出てきています。

 

 


 

 

さてさて、引き分けましたな(^_^;) 結局、どちらを選ぶかは用途次第といえるのではないでしょうか。

その用途が弊社の場合「電子メニューとして使う」ということ。そこで選んだのが、

 

Androidタブレット

なぜなら、メニューとして重視すべきは上記比較でAndroid優勢の 種類・自由度/手軽さ/価格 だからです。

画面サイズ等はメニューとして最適なものを選びたい。経営者にとって維持が負担にならないよう、手軽に使えるものがいい。何より、安い方がいい(メニューとして問題なく作動する以上の品質を求める必要はないので)。

 

敗北を喫した点について言えば、

デザイン……”玉石混合”と書きました。デザイン重視の方は玉を選べばいいのです(笑)「大事なのは中身!」という方は、あまり恰好良くなくても、より安価なものを選ぶべきだと考えます。

軽さ……滅多に持ち歩く必要がないので軽さは重要ではありません。

アプリ……料理が届くまでの暇つぶしとして使うものですから、Android Marketにあるアプリから良質なものを選出すればそれで十分です。

 

 

******電子メニュー、WEBサイト制作、アプリ開発、広告物制作のことならエースター******

スポンサーサイト
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ゆみ

Author:ゆみ
岡山のWEB制作・システム開発会社エースターのスタッフです。日々悩みつつも奮闘中。

些細なことでもお気軽にご質問・コメントしてくださいませ♪

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。